演題登録

一般会員の皆様から、広く研究発表を募集します。大会を盛り上げるのは皆様のご発表です。
多くの皆様の申し込みをお待ちしております。
山口大会では口頭発表・ポスター発表ともに、ご発表のテーマごとに座長を設けて発表者のみなさまをお迎えいたします。座長には、日本公認心理師協会と山口県公認心理師協会の諸先生方にご協力いただいております。座長と参加者のみなさまを交えて「それぞれの出会い」を応援いたします。

演題登録期間

2022年6月1日(水)~2022年8月31日(水)→締め切りました。ご応募いただきありがとうございました。

発表形式

  1. 一般演題は、発表者が行った調査や研究および実践活動を、一般的には「目的」「方法」「結果」「考察」に整理して報告するものです。
  2. 発表形式には、口頭発表とポスター発表があり、いずれもオンラインで行います。
  3. 発表種別(カテゴリー)は、口頭発表、ポスター発表共に①調査・実験研究、②実践研究があります。
    演題登録時に、希望されるカテゴリーを選択してください。

実践研究に関するご参考

発表区分にある「実践研究」とは、心理支援の実践活動そのものを対象とする研究のことです。
公認心理師の実践にはさまざまなものが含まれますが、いくつかを例示しますので参考にされてください。

実践研究の参考例
公認心理師の役割ゲーム障害多職種連携
子ども臨床学校臨床摂食障害
大学生/青年期に関する調査研究公認心理師に関する調査研究COVID-19心理支援
トラウマ・依存症職場メンタルヘルス支援こころの健康やこころの育ちなど予防啓発的な実践
アディクションなど特定テーマに関するグループアプローチの実践

実践研究について

 実践研究は、心理学的手法に則ってデータを収集し心理統計で解析を行い考察する、といった一般的な調査・実験研究とは異なります。実践研究の発表は、公認心理師が活躍する現場での実践活動での気づきを、共有の臨床実践の知としていくためのものです。お互いの経験を共有し、心理支援の質を向上させるために、みなさまの工夫を実践研究という形で分かち合いたいと思います。
 このように日本公認心理師学会学術集会では、「調査・実験研究」で得られた知見と、「実践研究」で見出された臨床実践の知を、どちらも大切にしていきます。

応募資格

  1. 筆頭発表者は、2022年10月31日(月)時点で、日本公認心理師協会、山口県公認心理師協会いずれかの会員である必要があります。
    なお、日本公認心理師協会・山口県公認心理師協会いずれにおいても、10月31日時点で会員であるためには、9月30日までに入会申込みを行い、入会承認後10月中に年会費を振り込む必要があります。
    時間にゆとりをもっての公認心理師協会への入会申し込みに、ご協力をお願いいたします。
    入会手続きは以下ページより行ってください。
    ■ 日本公認心理師協会ホームページ(https://www.jacpp.or.jp/
    ■ 山口県公認心理師協会ホームページ(https://ysccp.com/
  2. 筆頭発表者は、学術集会参加費の支払いが必須です。
    連名発表者で学術集会への参加を希望しない場合には学術集会への参加申し込みは不要で、掲載料も無料です。
    ただし非会員で連名発表される公認心理師の方はできるだけ正会員になっていただき、
    会員相互の情報交換にご参加いただきますようお願いいたします。

発表方法

  1. 口頭発表 ※Zoomミーティングによる発表
    お一人の発表時間12分、質疑8分です。
    視聴者からの質問はzoomのチャット機能を利用して受け付けます。
    類似テーマ3題程度毎にグループ分けを行い、それぞれ座長が進行を務めます。
  2. ポスター発表
    所定の形式(PDF)でポスターデータを作成いただき、オンライン大会ページに掲載します。
    会期中は参加者に自由に閲覧していただき、質疑用掲示板で、参加者からの質問を受け付けます。
    なお、発表内容への参加者からの質問期間は12/11~12/25、発表者からの回答期間は12/11~12/31、閲覧期間は12/11~会期終了1/10までを予定しております。

発表要件

  1. 口頭発表は、抄録の提出、当日の発表をもって発表が認められます。
  2. ポスター発表は、抄録の提出、ポスター(発表資料)の提出、学会ホームページ内の掲示板での参加者からの意見や質問に対する回答をもって発表が認められます。
  3. 演題タイトルに特定の地域名や機関名を記載することについては、応募時に慎重にご判断ください。演題タイトルも採択に関する審査の対象となります。原則としては、次の例のように一般的な表現で記載されることを推奨します。(例 「A相談室」 → 「私設相談室」「大学付属の相談室」など )

なお、日本公認心理師学会の機関誌「公認心理師:実践と研究」の編集規程・投稿規程・執筆のためのガイドラインは、以下のURLでご覧いただけます。
https://www.jacpp.or.jp/association/rule.html

発表要件

  1. 口頭発表は、抄録の提出、当日の発表をもって発表が認められます。
  2. ポスター発表は、抄録の提出、ポスター(発表資料)の提出、学会ホームページ内の掲示板での参加者からの意見や質問に対する回答をもって発表が認められます。
  3. 演題タイトルに特定の地域名や機関名を記載することについては、応募時に慎重にご判断ください。演題タイトルも採択に関する審査の対象となります。原則としては、次の例のように一般的な表現で記載されることを推奨します。(例 「A相談室」 → 「私設相談室」「大学付属の相談室」など )

なお、日本公認心理師学会の機関誌「公認心理師:実践と研究」の編集規程・投稿規程・執筆のためのガイドラインは、以下のURLでご覧いただけます。
https://www.jacpp.or.jp/association/rule.html

【抄録の記載内容について】

抄録は参加者に公開され、文書として記録に残るものです。
抄録「本文」の内容記載について、ご提出前に以下の点についてご確認をお願いいたします。

【抄録の本文の構成・論の流れについて】

  • 「目的」:研究あるいは実践の目的。何について考察する研究なのかについて記載。
  • 「方法」:目的のための方法。個人情報への配慮など、倫理的配慮に関する記述を含むこと。
  • 「結果」:結果データ、あるいは実践の経過や現状の報告。
  • 「考察」:結果をもとにした考察。目的に応じた考察内容を含むこと。
  • 特に発表内容に事例の提示を含む場合には、①事例提供についての本人の承諾、②本人が特定されないような記述内容への配慮、③オンライン学会で発表することについて本人から書面での同意を得ること、の3点についての十分な配慮をし、このことを倫理的配慮として抄録本文内に明記してください。
    必ずしも上記の流れに沿う必要はありませんが、研究発表としては、おおむね以上の内容についての記載が必要です。

    【抄録本文での個人や機関が特定される可能性のある表現への配慮について】

    • 機関の固有名称の表記は、原則として避けること。なお、研究において特に表記が必要となる妥当な理由がある場合にはこの限りではない。
    • 「当院」「本学」「筆者が所属する機関」などの表記についても「A病院」「県立A病院」「A大学附属病院」「Aクリニック」「A大学」「A女子大学」「A相談センター」などと表記を改めること。
    • 機関の個別性・特殊性が考察内容と関連する場合においては「○○指定医療機関であるA病院」「P県の離島に立地するA医院」などと個別性を別に表記して考察に反映し、機関名の特定を避ける配慮をすること。
    • 年齢を特定する表記は避け、「児童」「小学校高学年」「○○代女性」などと表記すること。
    • 研究倫理審査を受けた研究においては「A大学の研究倫理委員会の承認を受けた(承認番号○○)」などと表記することが望ましい。
    • *抄録本文の記載内容への配慮は上記のとおりです。なお、発表者の氏名と所属は抄録本文とは別に記載(抄録にて公開)されることになりますので、オンライン学会で発表すること(所属機関名が掲載されること)について所属機関の責任者の同意を得ておくことが望ましいです。

【採択のご案内】

2022年9月下旬(予定)に、ホームページに採択一覧掲載およびメールにて採否のご連絡をいたします。

お問合せ先

第2回日本公認心理師学会学術集会運営担当
株式会社プロコムインターナショナル
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階
TEL:03-5520-8821 FAX:03-5520-8820
E-Mail:jacpp2@procom-i.jp