第37回日本神経治療学会学術集会
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  埼玉医科大学 東洋医学科 山口智
 
 
 鍼灸治療は、2000年以上の長い歴史を有する東洋古来の伝統医療であり、数多くの疾患や症状に効果が期待できる。
 当科は、1984年に開設され、専門診療科と連携し診療や研究を推進してきた。当科外来の実態分析では、他科より診療依頼のあった患者の割合は67.6%と全体の2/3を占めている。特に脳神経内科からの診療依頼が最も多く、その内訳は一次性頭痛や脳血管障害、末梢性顔面神経麻痺など多岐にわたる。こうした患者群に対する鍼治療効果や、その作用機序について、脳神経内科と共同で基礎・臨床研究を実施し、その成果を国内外の関係医学会に報告してきた。
 本体験実技セミナーでは、こうした脳神経内科との医療連携の成果を紹介し、実際の鍼灸治療に必要なツボの取り方や、簡易型鍼、鍼通電療法、電子温灸器などを供覧し、実際の治療を体験して頂き、先生方の日常の診療に活用して頂くことを最大の目的としている。
 
 
  日  時:2019年11月7日(木)13:50 ~ 15:20
会  場:第2会場(パシフィコ横浜会議センター5F  503)
募集人員:30名 ※見学については自由参加でございます。
募集期間:2019年10月15日(火)まで → 10月31日(木)まで延長しました
  *見学のみ希望の方は申し込み不要です。直接会場にお越しください
*ワークショップの参加には第37回日本神経治療学会の参加登録が必要です。