演題募集

第20回日本周産期メンタルヘルス学会学術集会では、周産期のメンタルヘルスに関する一般演題を募集いたします。

発表はポスター形式のみとします。 ポスター会場内指定の場所に「ポスター」を閲覧用として掲示いただき、あらかじめ設定させていただく時間帯に、会場内のご自身のポスター前にて、閲覧者との質疑応答を行っていただきます。

また、抄録の段階で5~6題に絞った岡野賞候補の演題については、1日目に会場で口頭発表していただき、その中から岡野賞演題を選出し、岡野賞として表彰いたします。

ポスター作成要領などの詳細は、決定次第順次HPでお知らせいたします。

応募資格

筆頭著者は、日本周産期メンタルヘルス学会正会員に限ります。未入会の方は、入会手続きをお願いいたします。筆頭演者が会員であれば、共同演者は必ずしも会員である必要はありません。
入会手続きは、日本周産期メンタルヘルス学会Webサイト「入会のご案内」ページをご確認の上、学会事務局までご連絡ください。

応募期間

演題応募期間
2024年4月15日(月)~ 6月30日(日)

抄録形式

  • 題名文字数は50文字以内、抄録文字数は400~800字程度とします。
  • 抄録本文の構成は原則として【目的】、【方法】、【結果】、【考察】としてください。
    ただし、発表の内容が症例(事例)報告の場合には、【方法】を【症例(事例)の概要】としても結構です。
    また、【結果】と【考察】は併せて【結果及び考察】としても結構です。
  • 投稿いただく抄録は、それを基に査読審査が行われ、抄録集に掲載されます。
  • 投稿の際には「所属機関名、部門名」は正式名称でご入力願います。

利益相反状態の開示について《利益相反(COI)の有無》

本学術集会では利益相反の有無について開示していただきます。

演題応募時

演題登録フォームの利益相反の有無について、「有」もしくは「無」にチェックを入れてください。

  • 「有」の場合:様式1-B(Word形式PDF形式)のご提出をお願いします。
  • 「無」の場合:フォーム内のチェックをもって自署(様式1-B)の代わりとします。

発表時

発表データ内に様式2-Aまたは様式2-Bを貼付して開示して下さい。

様式2-A 利益相反「なし」の場合
口頭発表(サンプル) PPT形式
PDF形式
ポスター発表(サンプル) PPT形式
PDF形式
様式2-B 利益相反「あり」の場合
口頭発表(サンプル) PPT形式
PDF形式
ポスター発表(サンプル) PPT形式
PDF形式

利益相反(COI)に関する指針や様式は、本学会Webサイトの「利益相反(COI)」ページにてご確認ください。

演題応募に関する倫理的配慮について《倫理的配慮》

演題応募時に、演題登録フォームの倫理的配慮についてチェックを入れてください。
”該当しない”にチェックを入れた場合は、必ず理由を記載してください。
症例検討においては、対象者にインフォームド・コンセントを行い、同意を得てください。
倫理的配慮の記載について不備がある場合、演題不採択もしくは抄録の一部修正をお願いすることになりますのでご注意下さい。

申込方法

本学会は、インターネットによるオンラインシステムでの登録のみとなっております。
メールや郵送では受け付けておりませんのでご注意ください。
なお、締切後の追加・修正は一切できませんので十分ご注意ください。

1. 新規登録

新規演題登録」ボタンからご登録ください。
演題登録が正常に完了しますと、「登録番号」が自動発行され、登録されたE-mailアドレスに登録完了通知メールが送信されます。
メールが届かない場合は、正しく登録されていない可能性がありますので、「修正確認画面」ボタンから、ご確認ください。
なお、登録の際、パスワードはご自身で設定していただきます。

登録番号とパスワードについては忘れないように自己責任において管理してください。
パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティ上の理由でお答えできませんのでご了承ください。

2. 確認・修正

一度登録された演題に修正を加えるときは、「修正確認画面」ボタンを使用します。
その際、登録番号とパスワードの入力が必要になります。
締め切り前であれば、何度でも修正・確認ができます。

~お願い~
Hotmailアドレス(@hotmail.com/@hotmail.co.jp)や、Outlookアドレス(@outlook.com)、MSNアドレス(@msn.com)へのメールは、フィルターの強化により学会運営担当からのメールが届きにくいという状況が発生しております。
なるべく他のメールアドレスでのご登録をお願いします。

3. 注意事項

ご自身のコンピュータ環境によっては、ファイアーウォールなどの影響でホームページから演題を登録できない場合があります。
病院などのPCで登録できない場合は、ご自宅のPCなどを使用し、再度アクセスしてください。
締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
登録者が間違えて入力した内容についての責任は負いません。
登録ボタンを押す前には内容に不備・間違いがないか再度確認してください。

受領通知

受領通知は、登録フォームに入力されたメールアドレス宛に自動送信いたします。
メールが届かない場合、またはうまく送信できない場合は、下記の学会運営担当までお問い合わせください。

登録フォームに入力されたメールアドレスがフリーメール(Yahoo!メール、Gmailなど)等の場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられる場合がございます。
メール不着の場合は、一度迷惑メールフォルダをご確認ください。

演題採否

応募抄録は、複数の査読者に査読依頼をします。
査読結果をもとに、プログラム委員会にて採否を判断します。
応募演題の採否、発表順等は学術集会会長およびプログラム委員会に一任とさせていただきます。
演題採否の結果は、応募者時のメールへお知らせいたします。採否通知は、2024年7月下旬頃を予定しています。

著作権について

本学会抄録集に掲載された著作物(図表,写真を含む)の著作権ならびに複写権(コピーライト)は、原則として日本周産期メンタルヘルス学会に帰属するものとします。

演題登録に関するお問い合わせ先

株式会社プロコムインターナショナル
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9F
TEL:03-5520-8822 E-mail:pmh20@procom-i.jp

演題採択一覧

詳細が確定次第、掲載いたします。

岡野賞

岡野賞(日本周産期メンタルヘルス学会学術集会最優秀賞)

 日本周産期メンタルヘルス学会では、本学術集会における周産期メンタルヘルスの活動報告ならびに研究発表の中からその年に最も功績があると認められた発表に対して、2021年度より岡野賞を創設しています。
 国内の周産期の母子のメンタルヘルス事業の一層の充実と本学会の更なる発展を願い、学会員の皆様には今年度も第4回岡野賞を目指して第20回学術集会に意欲的で充実した内容を奮って発表されますことを期待しています。

対象

  • 第20回日本周産期メンタルヘルス学会学術集会応募演題(一般演題)

一般演題に応募した全員(筆頭発表者)が対象になります。

審査方法

周産期メンタルヘルスに関わるさまざまな分野から選出された岡野賞選考委員により審査を実施します。

  1. 応募された演題の抄録から、選考委員が岡野賞候補として適していると認める演題を推薦します。
  2. 推薦された演題の中から選考委員がさらに審議し、岡野賞候補演題として優れていると認める4~5題を選出します。
  3. 岡野賞候補演題に選出された筆頭発表者には、学会事務局から学術集会においてポスター発表から口頭発表への変更の依頼が通知されます。
  4. 学術集会1日目に、岡野賞候補演題は口頭発表を行い、岡野賞選考委員で最終審査を行い、岡野賞を決定いたします。

副賞

  • 賞状
  • 賞金 5万円

表彰

第20回日本周産期メンタルヘルス学会学術集会にて表彰します。