参加方法とハイブリット方式のご案内
   

<ハイブリッド方式の内容>

   
 

セッション毎に実施方法が異なりますので、日程表をご確認ください。
ハイブリッド方式→3種類の参加・視聴方式について、内容をあらかじめご理解いただき、
         ご参加ください。

ライブ配信:日程表の時間に沿って配信します。
      ライブ配信のみのセッションは、お見逃し無いようご注意ください。

オンデマンド配信:配信期間中、いつでも何度でも視聴が可能です。

オンサイト:会場聴講(一橋講堂)で実施します。
      単位付与を希望される方は、会場に来て聴講してください。
      単位付与を希望しない方は、ライブ配信またはオンデマンド配信を視聴して
      ください。

※ライブ配信とオンデマンド配信の両方を行うセッションは、
 ライブ配信後、準備が整い次第オンデマンド配信を行います。

   

【日程表】

   
日程表1日目
日程表2日目
   
   

【11月20日(1日目)】

   
 

第1会場

   
 

10:00~12:00
特別報告 「ストレス評価に関する調査研究に関する報告」

 

概要:学会が法人化して初めて入札・受諾した約3万人の労働者に対する業務上の出来事に対す
   る心理的負荷強度の調査であり、精神医学、公衆衛生学、心理学、産業看護学、統計学の
   多職種の専門家で構成された検討委員会が設置され、上記調査が実施報告された。
   学会員に提示し、労働者のストレス評価の再認識・検討を図る狙い。
座長:黒木宣夫(東邦大学 名誉教授 / 勝田台メディカルクリニック)
   吉村靖司(神田東クリニック)
演者:田中克俊(北里大学)
   横山仁史(広島大学大学院 医系科学研究科)
   大塚泰正(筑波大学 人間系心理学域)
指定発言:宇都宮健輔(産業医科大学 精神医学)
     渡辺洋一郎(日本精神科産業医協会 / 横山・渡辺クリニック)

   
   
 

12:10~13:10
特別講演1 「コロナ禍の働き方改革と健康経営におけるメンタルヘルス対策」

 

概要:コロナ以前から国は働き方改革や健康経営を推し進めてきたが、その中でメンタルヘルス
   対策は重要なものと位置付けられていた。コロナ禍で労働環境は大きく変わったが、コロ
   ナ禍における働き方改革や健康経営においても何かが変わったのか、変わっていないのか
   を理解することは、職域のメンタルヘルス対策を考えていく上で重要である。
座長:井上幸紀(大阪市立大学)
演者:岡田邦夫(特定非営利活動法人健康経営研究会 /
   大阪ガス株式会社Daigasグループ健康開発センター 顧問)

   
 

13:30~14:30
大会長講演 「コロナ禍を乗り切ために「連携スキル」を磨きませんか」

 

概要:産業医による職場内外の関係者との連携の意義について、行政の指針をはじめとして多く
   の支持が得られている。コロナ禍を乗り切るうえでも連携の役割は大きい。しかし、実際
   に現場では多くの難点を抱えており、実践面では高いハードルがああると言わざるを得な
   い。そこで、効果的な連携に役立つ「連携スキル」について最近の研究成果を概説する。
座長:矢内美幸(キャノン株式会社)
演者:神山昭男(有楽町桜クリニック)

   
 

14:40~16:40
メインシンポジウム1 「コロナ禍における労働現場の問題点とその解決をめぐって」

 

概要:長期化するコロナ禍の中で、労働現場では感染防止対策の徹底化と労働の継続との両立を
   図るべく様々な取り組みが続けられている。そこで、この過程で生じた問題点と解決を
   めぐって、多角的な視点から検討を加えていく
座長:三柴丈典(近畿大学)
   田中克俊(北里大学)
講師:井上洋一(愛三西尾法律事務所)
演者:森口次郎(京都工場保健会)
   宮谷孝一(インテル株式会社)
   高尾哲也(水戸メンタルクリニック)
指定発言:三柴丈典(近畿大学)

   
 

16:50~18:50
メインシンポジウム2 「コロナ禍から職場を守り抜くための有効な方略とは
           ~特にメンタルヘルス対策の視点から~」

 

概要:長期化するコロナ禍の中で、職場では従業員の健康を守り、かつ、持続的な業務遂行を
   実現するために必要な施策を打ち立てながら、職場組織を守り切るための努力が続けられ
   ている。そこで、この実践的テーマに関わってきた感染症対策、人事労務部門、労働衛生
   行政の専門家にこれまでの振り返りをしていただき、特にメンタルヘルス対策の視点から
   有効な方略について検討を加えていくことをめざしたい。
座長:神山昭男(有楽町桜クリニック)
   奥山真司(トヨタ自動車)
講師:濱田篤郎(東京医科大学)
シンポジスト:田原弘巳(キヤノン株式会社)
       矢野嘉行(中外製薬株式会社)
       荒木信威(日鉄テクノロジー株式会社)
指定発言:髙倉俊二(厚生労働省)

   
   
 

第2会場

   
 

10:00~12:00
シンポジウム1 「コロナ禍の現場で何が起きていたのか?-病院・介護施設・障害者雇用・
       在宅ケアの現場の当事者が語る過去と現在、そしてこれから-」

 

概要:コロナ禍の病院・介護施設・障害者雇用・訪問看護事業所では、どのようなメンタル
   ヘルスの課題が生じていたか、精神看護専門看護師、管理者、経営者、それぞれの立場
   からの語りをもとに考える。
座長:三木明子(関西医科大学 看護学部 看護学研究科)
   吉田麻美(東北電力株式会社)
演者:蜂須賀智子
   (地方独立行政法人東金九十九里地域医療センター 東千葉メディカルセンター)
   中田郁雄(社会福祉法人千葉県福祉援護会 特別養護老人ホームローゼンヴィラはま野)
   岩﨑龍太郎(ATUホールディングス株式会社)
   山﨑和代(西宮市社会福祉事業団 西宮市訪問看護センター)

   
 

12:10~13:10
特別講演2 「新型コロナ時代の産業医活動」

 

概要:長期化するコロナ禍の中で、職場では従業員の健康を守り、かつ、持続的な業務遂行を
   実現するために職場組織を守り切るための努力が続けられている。そこで、この状況下に
   おける産業医活動について、日本医師会のお立場からご講演を賜り、今後の取り組みに
   活かしていきたい。
座長:髙野知樹(神田東クリニック)
講師:神村裕子(日本医師会)

   
 

13:30~14:30
共催セミナー1

   
 

14:40~16:40
シンポジウム2 「新型コロナ時代の「孤立」を防ぐために何ができるのか」

 

概要:新型コロナ時代の健康と労働」という大会テーマに関連して、With/Afterコロナで何が
   変わったのか、心理職の視点から「働き方」「生活の仕方」そしてそれに伴い大きく変
   わったのが「人と人とのつながりの質」がキーワードであると考えています。心理職と
   して「人と人のつながり=人間関係」は専門とするところであり、「人と人のつながり=
   人間関係」に焦点をあてたシンポジウムとして、その中で人と人のつながりが希薄になっ
   て生じる「孤立」やリモートワークにより「孤独感やさみしさ」が問題となっていること
   がデータでも示されています。職場での孤立、自殺者の増加による社会での孤立など「孤
   立」に目を向け、「新型コロナ時代の「孤立」を防ぐために何ができるのか」というテー
   マで、心理職だけではなく、様々な立場(人事や経営層など)からご講演をいただき、
   有意義なシンポジウムとして企画しました。
座長:大庭さよ(メンタルサポート&コンサル東京)
   松井知子(杏林大学 医学部 衛生学公衆衛生学教室)
講師:割澤靖子(株式会社商船三井)
   森本美花(日本ゲートキーパー協会TOKYO)
   藤里智子(三菱マテリアル)

   
 

16:50~18:50
シンポジウム3 「コロナ時代の女性労働者のメンタルヘルス」

 

概要:新型コロナウイルス感染症のパンデミックを経て、経済活動や生活の在り方が大きく変化
   し、労働者に多大な影響を及ぼしている。特に女性は、雇用継続の困難が強いられたり、
   ワークライフのバランスが大きく崩れたり、DVの対象となるなど、生活や心身の健康に
   多大な影響があるものと思われる。今回は女性労働者に焦点をあて、多職種の専門家の
   立場で議論を深め、多角的な支援の視点を得ることを目的としたい。
座長:佐藤恵美(メンタルサポート&コンサル沖縄)
   真船浩介(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室)
講師:木村理砂(えとう労働衛生コンサルタント事務所)
   久保真理(アソシエイトイン・カウンセリングルーム)
   千木良直子(株式会社COEO)
   櫻井麻紀子(サントリーホールディングス株式会社 人事部)

   
   
 

第3会場

   
 

10:00~11:30
シンポジウム4 「産業精神保健における専門職のネットワーク―気鋭からのメッセージ」

 

概要:理事会で承認された各部会の若手による横断的な連携の第1歩とする
座長:廣尚典(産業精神保健実践研究所)
シンポジスト:石塚真美(淑徳大学 看護栄養学部 看護学科)
       田原裕之(沖縄科学技術大学院大学)
       松浦真澄(東京理科大学 教養教育研究院)
       後藤剛(山形さくら町病院)
       松田由美江(東邦大学医療センター佐倉病院)

   
 

11:40~13:10
シンポジウム5 「コロナ禍で変わったこと、変わらなかったこと~今後の展望も含めて~」

 

概要:新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、メンタルヘルス対策を含めた産業医
   活動は大きな影響を受けている。本シンポジウムでは、様々な視点からコロナ禍で生じた
   産業医活動の変化について、今後の展望も含めて論じていただく。
座長:加藤憲忠(富士電機株式会社 大崎地区健康管理センター)
   杉原由紀(高知県庁 総務部 職員厚生課)
シンポジスト:鎌田直樹(富士電機株式会社 東京工場地区健康管理センター)
       黒崎靖嘉(三菱電機株式会社 神戸製作所 長崎製作所駐在)
       日野亜弥子(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室)
       吉田常孝(外務省 診療所)

   
 

13:30~14:30
共催セミナー2

   
 

14:40~16:40
シンポジウム6 「高ストレス者面接研修のためのマニュアルと動画:
       高ストレス者面接のあるべき方向性」

 

概要:労災疾病臨床研究として、産業医全体の高ストレス者面接のレベルを上げるために、産業
   精神保健、精神医学の知見をとりいれた高ストレス者面接を行えるためのマニュアルお
   よび動画を作成した。これまでの高ストレス者面接の問題、解決の試み、今回作成さ
   れた資料のねらい、今後の高ストレス者面接のあるべき方向性などについて検討したい。
座長:堤明純(北里大学 医学部 公衆衛生学)
   秋山剛(NTT東日本関東病院)
演者:堤明純(北里大学 医学部 公衆衛生学)
   秋山剛(NTT東日本関東病院)
   森田哲也(株式会社リコー)
   渡辺洋一郎(メディカルメンタルケア 横山・渡辺クリニック)

   
 

16:50~18:50
シンポジウム7 「就労から見た気分障害の薬物療法」

 

概要:うつ病や双極性障害の患者さんでは、薬物療法を受けながら就労している方が多いのが
   現状です。しかし、気分安定薬、抗精神病薬、抗うつ薬などの就労に与える影響は十分に
   検討されているとは言えません。このシンポジウムでは、薬物療法が就労している気分
   障害の患者さんに対する影響を自動車運転機能なども含めて議論したいと考えています。
座長:吉村玲児(産業医科大学医学部精神医学)
シンポジスト:吉村玲児(産業医科大学医学部精神医学)
       池ノ内篤子(産業医科大学)
       近野祐介(産業医科大学 精神医学教室)
       岩本邦弘(名古屋大学大学院 医学系研究科 発達老年精神医学分野)

   
   

【11月21日(2日目)】

   
 

第1会場

   
 

9:00~11:00
シンポジウム8 「コロナ禍における働き方の変化と治療就労両立支援の課題」

 

概要:新型コロナウイルス感染症蔓延に伴い、働き方とコミュニケーション様式等が変化し、
   両立支援上の課題も少なくない。本シンポジウムでは、多職種の視点から現状報告と問題
   提起をいただき、議論したい。
座長:小山文彦(東邦大学)
   江口尚(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室)
シンポジスト:江口尚(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学研究室)
       千葉千尋(沖縄産業保健総合支援センター)
       宮沢佳子(佳子社会保険労務士事務所)
       柴岡三智(東京労災病院)

   
 

11:10~12:10
教育講演1 「新型コロナ時代の労務管理」

 

概要:新型コロナウイルス感染症対策で導入が急速に早まったテレワークを始め、働き方が大き
   く変化した。テレワークなど新たな働き方における作業環境管理、労働時間管理を含む
   作業管理、などについて中山篤先生(労働衛生コンサルタント・社労士・元労基署署長)を
   迎えて、いくつかの質問にお答えいただく形で、労務管理の実際について理解を深める。 座長:髙野知樹(神田東クリニック)
講師:中山篤(中山労務安全衛生管理事務所)

   
 

12:20~13:20
共催セミナー3

   
 

15:10~17:10
シンポジウム9 「コロナ禍における職場復帰のあり方」

 

概要:コロナ禍において、事業所ではリモートワークや在宅勤務をはじめ労働環境が大きく変化
   している。そのため休職者の職場復帰に際しても新たな仕組みや支援方法が求められる。
座長:渡辺洋一郎(横山・渡辺クリニック)
   芦原睦(芦原内科・心療内科(中部心身医療研究所))
シンポジスト:山本和儀(山本クリニック / EAP産業ストレス研究所)
       山本晴義(横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター)
       高野智樹(神田東クリニック)
       西園寺 直之(伝馬町法律事務所)

   
   
 

第2会場

   
 

9:00~11:00
シンポジウム10 「コロナ禍で職場を守りきる健康支援策とは
       ~職域と地域の連携を基盤としたアプローチ~」

 

概要:COVID-19という健康危機に対して、職域・地域連携をキーワードに、事業場や従業員を
   守るための感染症対策をどのような視点(あるいは戦略)で講じたのか、実際の対応例を
   共有しながらその在り方について深めたい。
座長:吉川悦子(日本赤十字看護大学)
   矢内美雪(キヤノン株式会社)
シンポジスト:佐々木那津(東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野)
   川上憲人(東京大学大学院 医学系研究科 精神保健学分野)
   髙﨑正子(キオクシア株式会社 四日市工場)
   榮留富美子(EIDOME Consulting)
   吉川徹(労働安全衛生総合研究所)

   
 

11:10~12:10
特別講演3 「新脳‐身体‐環境の協調知能から、新型コロナ時代を考える」

 

概要:長期化するコロナ禍の中で、人々の健康と労働への関心が高まっている。この問題につい
   て、新たな知覚心理学として登場したアフォーダンス理論の視点からとらえてみるとどう
   なのか。アフォーダンス理論では、脳の知覚機能、認知機能は?、そして、環境との関わ
   りをどのようにとらえるのか。このような認知の特徴から何を学び活用できるのか等々に
   ついて、本領域の第一人者である佐々木正人先生にご講演をお願いし、日々の健康と労働
   に関連する話題について研鑽の機会としたい。
座長:神山昭男(有楽町桜クリニック)
講師:佐々木正人(東京大学)

   
 

12:20~13:20
共催セミナー4

   
 

13:30~14:00
会員総会

   
 

14:00~14:30
理事長賞講演

   
 

14:30~15:00
島悟賞講演

   
 

15:10~17:10
シンポジウム11 「危機による分断を防ぐために ~どのように組織を支援するか~」

 

概要:感染者に対するバッシングなどを含め、コロナ禍により組織に分断が生じることもある。
   そのような状況にどのように立ち向かうか、産業看護職として何ができるかを考える機会
   とする
座長:島本さと子(東海大学 医学部 看護学科)
   佐々木美奈子(東京医療保健大学 医療保健学部看護学科)
シンポジスト:高橋好江(東京大学大学院 医学系研究科健康科学 看護学専攻 看護管理学分野)
       飯塚晶子(公益財団法人神奈川県予防医学協会 健康創造室 相談課)
       池田晴恵(富士通株式会 社健康推進本部 健康支援室)
指定発言:高木智子(株式会社アルビオン)

   
   
 

第3会場

   
 

9:00~11:00
フォーラム&セミナー 「コロナ禍での医療従事者の精神保健支援:
           感謝/ねぎらい(Appreciation)の風土醸成」

 

概要:医療従事者の精神保健支援においては平時・日常的状況における支援と災害時・非日常的状
   況における支援の別があるが、遷延するコロナ禍においてはいわば戦時下といえる災害が
   日常とともにある状況における支援が必要とされている。平時・災害時・戦時下においても
   互いに感謝/ねぎらいを示す風土があることがもっとも精神保健緩衝効果が大きい。
   このような状況を鑑み、委員会は参加者のそれぞれの立場(Junior Supporter若手支援
   者、Senior Supporter管理監督的立場のベテラン支援者、System Coordinator支援シス
   テムのコーディネーター)同士の体験共有の機会と、医療従事者同士の感謝/ねぎらい
   (Appreciation)の風土醸成の方法に関するセミナーを企画した。セルフケアに関するセミ
   ナーも組み込む予定である。
   事前にGoogle Forms等を用いて収集した参加希望者の属性や意向・意見を踏まえて立場別
   のサブグループにBreakout Room等を用いて分かれた体験共有フォーラムのあと、セミ
   ナー形式で単なる知識教授ではない短い時間でも互いに感謝/ねぎらい(Appreciation)を
   深める研修/ワークショップデザインについて考案する機会を提供する。
統括コーディネーター:中嶋義文(三井記念病院 精神科)
コーディネーター:井原祐子(レジリエンス・トレーニング・オフィス)
ファシリテーター:松尾明莉(リクルート)
講師:多湖雅博(京都文教大学 総合社会学部 総合社会学科)

   
 

11:10~12:10
教育講演2 「仕事を原因した精神疾患の発症により労災認定を受けた長期療養者に対する治療と
     並行して行う効果的な社会復帰支援に関する研究
     ~労災疾病臨床研究事業費補助金令和元年度・令和2年度(分担)研究報告書~」

 

概要:労災認定された事例の治ゆ状況の精神科病態レベルの把握のための指標作成、社会復帰
   レベル把握のための客観的指標作成、社会復帰後の安定就労の確認・治ゆ判断の要件等を
   検討することが課題として挙げられている。労災認定患者の長期療養化の要件を明らかに
   して、同患者の長期療養化の防止策の具体的な提言を行うこと目的として本研究を実施
   され、2020年度~2019年度まで研究班員の11のテーマにわたる調査研究が実施された。
   その研究全体の概要を報告していただき、学会員と研究結果・課題を共有する。
座長:黒木宣夫(東邦大学 名誉教授 / 勝田台メディカルクリニック)
講師:桂川修一(東邦大学医学部精神神経医学講座(佐倉))

   
 

12:20~13:20
共催セミナー5

   
 

13:30~14:00
会員総会

   
 

14:00~14:30
理事長賞講演

   
 

14:30~15:00
島悟賞講演

   
 

15:10~17:10
メインシンポジウム3 「世界の健康を守る取り組みから何が見えるか
           ~各地のライブリポートから~」

 

概要:海外在住メンタルヘルス専門家の視点から、世界各地における新型コロナウイルス感染
   拡大への取組みと現地邦人社会の対応を報告し、次なるパンデミックへの備えについて
   提言する。
座長:鈴木満(中外製薬株式会社)
   大西守(産業精神保健学会 日本精神保健福祉連盟 日本外来精神医療学会)
シンポジスト:太田博昭(パリ邦人医療相談室)
       青木貴美(Healing, Empowering, and Transforming)
       吉國泰代(多文化間精神医学会)
       島崎惠子(多文化間精神医学会)
指定発言:太田博昭(パリ邦人医療相談室)

   
   
   ※内容は予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
   

 

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