第39回日本呼吸療法医学会学術集会
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第39回日本呼吸療法医学会学術集会 プログラム予定(2017年5月12日時点)
(セッション番号,演題名は仮題です)

1.特別講演

  SP「ノーベル賞の栄誉と不正論文の氾濫~研究者の倫理とは」
森岡 恭彦(東京大学名誉教授、自治医科大学名誉教授、日本赤十字社医療センター名誉院長)
7月15日 第1会場 13:30〜14:30
   

2.招請講演

  IL-1「呼吸療法、温故知新(仮)」
丸川征四郎(医誠会病院)
7月15日 第1会場 9:00〜10:00
   
  IL-2「ARDS-GL作成裏話(仮)」
南郷栄秀(東京北医療センター総合診療科)
7月15日 第1会場 10:00〜11:00
   
  IL-3「Long-term psychiatric consequences of critical illness and PICS」(同時通訳)
Prof. Dale Needham(Johns Hopkins University, USA)
7月15日 第1会場 11:00〜12:00
   
  IL-4「How to develop and implement PAD management protocol」(同時通訳)
Prof. Richard Riker(Maine Medical Center, USA)
7月15日 第1会場 15:30〜16:30
   
  IL-5「Lung injury in spontaneous patients(synchronization, trans-pulmonary pressure)」
(同時通訳)
Prof. Daniel Talmor(Beth Israel Deaconess Medical Center, USA)
7月15日 第2会場 14:30〜15:30
   
  IL-6「急性肺損傷に対する薬物療法」
石井芳樹(獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科)
7月16日 第3会場 13:00〜14:00
   

3.教育講演

  EL-1「Updates in ICU rehabilitation」(同時通訳)
Prof. Dale M. Needham(Johns Hopkins University, USA)
7月15日 第1会場 14:30〜15:30
   
  EL-2「精神科医から見たICUせん妄」
岸 泰宏(日本医科大学武蔵小杉病院)
7月15日 第1会場 16:30〜17:30
   
  EL-3「無料統計ソフトEZRによる医療統計解析」
神田善伸(自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科)
7月15日 第2会場 10:00〜11:00
   
  EL-4「人工呼吸管理に必要な呼吸生理」
落合亮一(東邦大学医療センター大森病院)
7月16日 第4会場 10:30〜11:30
   
  EL-5「酸素療法の正しい理解」
尾﨑孝平(神戸百年記念病院麻酔集中治療部)
7月15日 第3会場 11:00〜12:00
   
  EL-6「人工呼吸管理中の呼吸理学療法から早期モビライゼーションへ」
安藤守秀(大垣市民病院呼吸器内科)
7月15日 第4会場 11:00〜12:00
   
  EL-7「エクスパートによる症例検討会」
中根正樹(山形大学医学部附属病院高度集中治療センター)
7月15日 第5会場 10:00〜11:00
   
  EL-8「急性呼吸不全患者の骨格筋:栄養管理と早期リハビリテーションの観点から」
飯田有輝(海南病院リハビリテーション科)
7月15日 第5会場 11:00〜12:00
   
  EL-9「ECMO患者の生活支援」
河合佑亮(藤田保健衛生大学病院看護部)
堀部達也(東京女子医科大学附属病院リハビリテーション部)
7月15日 第5会場 14:00〜15:00
   
  EL-10「Excelでここまで出来る」
江木盛時(神戸大学医学部附属病院麻酔科)
7月16日 第3会場 10:30〜11:30
   
  EL-11「グラフィックモニターをアセスメントに活用するコツ」
戎 初代(東京ベイ・浦安市川医療センター)
7月16日 第4会場 9:30〜10:30
   
  EL-12「-未来の集中治療管理を目指して- 最先端の自動ウィーニング機能を用いて良質な患者ケアを実施しよう」
方山真朱(自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座集中治療医学部門)
7月15日 第3会場 10:00〜11:00
   
  EL-13「NPPVのEBM」
長嶺祐介(横浜市立大学附属病院麻酔科)
7月16日 第4会場 13:00〜14:00
   
  EL-14「呼吸管理におけるインシデント対策」
梶原吉春(社会医療法人財団大和会東大和病院臨床工学科)
7月15日 第5会場 13:00〜14:00
   

4.医工連携

  「HFO再考:ガス交換の観点から」
7月16日 第1会場 13:00〜14:30
  1)HFOでのガス交換理論
北岡裕子(株式会社JSOLエンジニアリング事業部)
   
  2)高頻度振動換気のガス交換におけるモデル肺実験:肺保護を目的とした換気効率の検討
長野 修(高知大学医学部災害・救急医療学講座)
   
  3)HFOのガス交換に対する工学的なアプローチ
中根伸一(メトラン社)
   

5.シンポジウム

  S-1「小児患者の人工呼吸中の鎮痛鎮静管理を考える」
企画趣旨:成人に比べて小児領域での鎮痛・鎮静管理は未解決な問題も多い.鎮痛鎮静管理に使用している薬剤,小児で用いる鎮静スケール,プロトコルに基づく管理かdaily interruptionか,などについて議論したい.
7月15日 第3会場 15:30〜17:30
  1)小児の人工呼吸中の鎮痛・鎮静に使う薬剤:
細川 透(国立成育医療研究センター手術・集中治療部集中治療科)
  2)小児の人工呼吸中の鎮静の実際:プロトコル化とDaily Sedation Interruption:
小泉 沢(宮城県立こども病院集中治療科)
  3)小児の人工呼吸中の鎮静の実際:鎮静スケールをつけていますか?
辻尾有利子(京都府立医科大学附属病院看護部)
  4)先天性心疾患患者での鎮静管理,何に気をつけてどう管理するか
稲田 雄(地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センター集中治療科)
   
  S-2「ECMOの使用は適切か?」
企画趣旨:インフルエンザのECMO解析から,導入が挿管後1時間で行われていることが分かった.非常に早く,また成績も良いが,果たしてこれは適切なECMO導入なのか?ECMOの医療経済や終末期のECMO終了基準についても議論したい.同時に,小児ECMOに関するレジストリデータや搬送,集約化などの問題も取り上げる.
7月16日 第1会場 9:00〜11:30
  1)ECMO治療成績向上におけるECMOプロジェクト活動の意義(公募)
大下慎一郎(広島大学大学院救急集中治療医学)
  2)ECMO導入基準の再検討:ECMOプロジェクト症例登録の解析より(公募)
青景聡之(かわぐち心臓呼吸器病院)
  3)超高齢社会におけるrespiratory ECMOの現状と課題(公募)
萩原祥弘(東京都立多摩総合医療センター 救命救急センター)
  4)小児ECMOに関するレジストリーデータから
居石崇志(都立小児総合医療センター集中治療科)
  5)小児ECMOの実際
松本正太朗(国立成育医療研究センター病院集中治療科)
   
  S-3「新しい肺炎治療ガイドラインについて」
企画趣旨:日本呼吸器学会肺炎ガイドライン2017に関連して,関連する臨床各科の立場からの議論を深める.
7月16日 第1会場 15:00〜16:30
  1)呼吸器内科の立場から
宮下修行(川崎医科大学総合医療センター総合内科学1)
  2)成人肺炎診療ガイドライン2017:救急集中治療医の立場から
志馬伸朗(広島大学大学院救急集中治療医学)
  3)感染症科の立場から
朝野和典(大阪大学医学部附属病院感染制御部)
   
  S-4「ハイフローセラピー(HFNC)は成人・小児呼吸管理のパラダイムシフトか?」
企画趣旨:急速に広がりつつあるHFNCであるが,その正確な適応とともに医療経済効率が明らかになっておらず,日本での先行き普及が不透明であり,一旦保険適応になった現在,その実態と今後の呼吸管理のあるべき姿について議論したい.
7月16日 第2会場 9:00〜11:30
  1)大学病院で呼吸管理方法の実態~NPPV・HFNC装着患者搬送プロトコール作成の試みを中心に(公募)
川岸利臣(自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部)
  2)市中病院での呼吸管理方法の実態~病棟使用と集中医療室使用を対比して~
永田一真(神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科)
  3)小児領域での実際
3-1)海外でのPICUでの実態
川口 敦(アルバータ大学小児病院小児集中治療科・公衆衛生大学院)
3-2)日本でのNICUでの実態
鈴木 悠(東京女子医大東医療センター小児科)
  4)HFNCの設定・安全管理上の問題~機器管理の立場と基礎的検討から
4-1)臨床工学技士の立場から
奥田晃久(東京慈恵会医科大学病院葛飾医療センター臨床工学部)
  4-2)臨床効果に関する理論的考察―計算流体力学によるシミュレーション(公募)
北岡裕子(株式会社JSOLエンジニアリング事業部)
  特別発言:DPCからみたHFNCの使用実績
志馬伸朗(社会保険委員会・広島大学大学院救急集中治療医学)
   
  S-5「高齢化時代の急性期医療と呼吸療法」
企画趣旨:超高齢化社会における呼吸管理,人工呼吸管理のあり方と終末期医療を考える.
7月16日 第4会場 14:00〜16:00
  1)湘南鎌倉総合病院における90歳以上の患者に対する気管内挿管及び人工呼吸器管理の実際(公募)
小室哲也(医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院集中治療部)
  2)高齢者の気管挿管と人工呼吸管理をどうするか? 明日は我が身かの立場から(公募)
公文啓二(吹田徳洲会病院 集中治療センター)
  3)間質性肺炎における呼吸管理の急性期と慢性期の困難 ~肺移植を目指して~(公募)
横山俊樹(公立陶生病院 呼吸器・アレルギー疾患内科)
  4)終末期の苦痛緩和における呼吸療法の役割とは?(鎮静含め)
永田一真(神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科)
  5)尊厳あるケア,対話,家族支援のあり方とは?
坪井知正(国立病院機構南京都病院)
   
  S-6「チームで取り組む早期リハビリテーション―人工呼吸中の患者にリハビリテーションを行う意味―」
企画趣旨:早期リハビリテーションの必要性が広く論じられるようになっているが,人工呼吸器装着患者のリハビリテーションはまだまだ実施できていない施設も多い.実際に取り組むにはチーム医療が不可欠であるが,それぞれの職種が「どのように検討し」「どのような役割を持って」「どのように実施し」「どのような成果を感じているのか」それぞれの職種より話題を提供いただき,EMのバリア(スタッフ,患者,環境など)の特定とその解決策も含めて会場の皆様と検討する.
7月16日 第5会場 14:30〜16:30
  1)医師主導で取り組む前橋早期離床プロトコールの導入と患者予後改善効果の検討(公募)
劉 啓文(前橋赤十字病院高度救命救急センター集中治療科救急科)
  2)看護師の立場から
八巻 均(自治医科大学附属病院集中治療部)
  3)スタッフ教育による人工呼吸器装着患者への積極的なリハビリテーション介入を目指して(公募)
西澤一馬(彦根市立病院リハビリテーション科)
  4)ICUにおける人工呼吸器装着患者への早期リハビリテーションは歩行自立までの日数を短縮する(公募)
渡辺伸一(国立病院機構名古屋医療センターリハビリテーション科)
  5)チームで取り組む早期リハビリテーション ―チーム医療とCEに求められること―(公募)
石高拓也(社会医療法人財団大和会東大和病院臨床工学科)
   

6.パネルディスカッション

  PD-1「ARDS診療ガイドライン2016 あれから1年ARDS患者に対する腹臥位療法はどうなったのか?」
企画趣旨:ARDS診療GL2016以降,国内での腹臥位療法の現状について:どの程度行われているか?悩みは?各施設の実施基準は?などを自験例を交えて議論する.
7月15日 第4会場 16:00〜17:30
  1)当院における重症ARDS患者に対する腹臥位療法導入の実際(公募)
片岡 惇(東京ベイ・浦安市川医療センター救急集中治療科集中治療部門)
  2)看護師の立場から
和田沙矢香(札幌医科大学医学部附属病院集中治療部)
  3)腹臥位療法における危険性と新たな実践法開発(公募)
皿田和宏(広島大学病院診療支援部リハビリテーション部門)
   
  PD-2「呼吸療法における自動化とAI ―近未来に向けて―」
企画趣旨:人工知能(AI)や物のインターネット(IoT)に代表されるコンピュータ技術の発展により,医療の自動化や非侵襲性・省力化がさらに招来される可能性があり,その具体例をあげつつ呼吸療法の近未来像に迫る.
7月16日 第2会場 13:00〜15:00
  1)人工呼吸管理下での標準ウィーニングプロトコルはさらに進化するか?
小野寺睦雄(徳島大学病院救急集中治療部)
  2)入院患者の非侵襲的呼吸監視(同時通訳)
Cassandra Farrell(レスメド株式会社代表取締役)
  3)高齢患者の睡眠状態の把握―眠りSCANの実際―
千葉伸太郎(太田総合病院睡眠障害センター)
  4)介護支援型ロボットは看護業務を縮小できるか
高野敦司(日本IBM株式会社グローバル・ビジネス・サービス事業部)
  5)自立支援型ロボットは運動療法に生かせるか
山田和範(パナソニック株式会社 先端研究本部)
   
  PD-3「呼吸不全患者の経腸栄養を進めるための工夫」
7月16日 第2会場 15:00〜16:30
  1)「基調講演:経腸栄養のEBM」
江木盛時(神戸大学医学部附属病院麻酔科)
  2)多職種協働型経腸栄養持続投与プロトコール導入の効果~早期経腸栄養の確立~(公募)
藤本晃治(山口県立総合医療センターICU)
  3)経腸栄養に伴う誤嚥を回避するために~ベッドサイドでの内視鏡下経鼻空腸チューブ挿入の安全性・有用性(公募)
巽 博臣(札幌医科大学医学部集中治療医学)
  4)ベッドサイドで簡便に経腸栄養チューブを幽門後方へ挿入する方法
横山暢幸(横浜市立大学附属市民総合医療センター集中治療部)
  5)ECMO導入となった重症呼吸不全患者への経腸栄養戦略(公募)
高氏修平(旭川医科大学救急医学講座)
   
  PD-4「自施設の人工呼吸器を使いこなしていますか?―多機能は危険!?―」
企画趣旨:現在販売されている人工呼吸器は高性能,多機能である一方,現場では混乱が生じやすい.この状況を多職種で共有することで少しでも混乱解消につながるような議論を行う.
7月16日 第3会場 14:00〜16:00
  1)医師の立場から
古田島 太(埼玉医科大学国際医療センター救命救急科)
  2)看護師(ICU勤務者)の立場から
須賀 浩子(横浜市立市民病院ICU)
  3)自施設の人工呼吸器を使いこなせているか-般病棟での人工呼吸器管理専門病床看護師の立場から-(公募)
秋山紗知(社会医療法人財団大和会東大和病院看護部)
  4)理学療法士の立場から
渡邉陽介(聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション部)
  5)人工呼吸療法研修プログラム作成の取り組み(公募)
岩城隆宏(昭和大学病院臨床工学室)
   
  PD-5「RST活動の現状と今後の展望(役割と有効性、RSTレジストリ制度も含めて)」
企画趣旨:RSTの加算申請数は年々増加しているが,活動形態や活動内容はそれぞれの施設によって異なり,そのアウトカムも明確にはなっていない.RSTの目的は安全な呼吸管理および離脱の推進であり,2025年問題も控える今,医療依存度の高い状態で在宅や療養施設に移行する患者を減らす必要がある.そのためには超急性期や急性期からの治療戦略やRST活動が今後益々重要になると考える.このセッションでは,RST活動の今後の展望について検討する機会とする.
7月16日 第5会場9:00〜11:30
  1)超急性期・急性期における呼吸管理(退院・在宅を見据えたPICS対策や人工呼吸管理の適応について)
長谷川隆一(水戸協同病院救急部・集中治療部)
  2)重症急性膵炎からARDSを発症し病棟に出てウイニングに至った症例 ~呼吸ケアチームによるサポートにプラスを振り返って~(公募)
清水孝宏(那覇市立病院)
  3)人工呼吸器を装着した脳卒中患者に対するRSTによるリハビリテーション(公募)
杉山慎太郎(市立長浜病院)
  4)RST活動における理学療法士の役割と課題
鵜澤吉宏(亀田総合病院リハビリテーション室)
  5)在宅での人工呼吸管理の現状と課題、退院支援
田中恵子(JA広島総合病院臨床工学科)
  6)災害時にも機能する在宅呼吸ケアシステム構築にむけて(公募)
鮎川勝彦(飯塚病院RST)
   
  PD-6「小児在宅人工呼吸療法マニュアル –発刊に当たって-」
7月15日 第5会場 15:00〜16:30
  1)小児在宅人工呼吸器の実際
春田良雄(公立陶生病院臨床工学部臨床工学室)
  2)小児在宅人工呼吸療法の加温加湿
松井 晃(総合母子保健センター愛育病院臨床工学科)
  3)呼吸理学療法と排痰補助装置
三浦利彦(国立病院機構八雲病院リハビリテーション科)
  4)停電・災害時対策
笠井 健(北良株式会社)
   

7.共催セミナー

  共催セミナー(15日6題,16日6題)
   

8.ワークショップ

  WS-1「慢性呼吸器疾患患者の生活を支える―在宅酸素を可能とする患者教育とは―」
企画趣旨:高齢化社会が進む中,療養の場はますます在宅へ移ってきている.慢性呼吸不全患者では発作や急性増悪を回避し,在宅で安定した生活を維持することが望まれる.そのためには療養在宅管理に向けての課題を明確にして対応を検討する必要がある.特に酸素療法を行っている患者は疾患の管理に加えて困難な面もあると推察される.そこで現在,在宅呼吸管理,特に酸素療法に焦点を当て,①在宅酸素療法の概要(現状と課題),②患者教育の具体的内容(看護師とPT),③在宅で直面する問題や課題(訪問看護師)などを発表いただき,対策を検討する機会とする.
7月15日 第4会場 14:00〜16:00
  1)在宅酸素療法の現状と課題
永田一真(神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科)
  2)患者教育の具体的内容
大方葉子(勤医協中央病院)
塚田さやか(公立陶生病院臨床工学科)
  3)在宅で直面する問題や課題
西村真由子(はるひ呼吸器病院看護部)
   

9.Pro-Con

  PC-1「重症呼吸不全に対する筋弛緩薬の投与」
7月16日 第3会場 9:00〜10:30
  Pro:「重症呼吸不全には筋弛緩薬を投与すべきである」
橘 一也(大阪府立母子保健総合医療センター麻酔科)
  Con:「重症呼吸不全には筋弛緩薬を投与すべきではない」
讃井將満(自治医科大学附属さいたま医療センター)
   

10.HFOVフォーラム

  7月15日 第3会場 14:00〜15:30
1)低出生体重児でのHFOV
網塚貴介(青森県立中央病院総合周産期母子医療センター)
  2)先天性横隔膜ヘルニアでのHFOV
甘利昭一郎(国立成育医療研究センター周産期・母性診療センター新生児科)
  3)成人でのHFOV使用症例の症例集積
櫻谷正明(JA広島総合病院救急・集中治療科)
   

11.実技セミナー(参加者募集中)

  1)セミナー委員会実技セミナー「呼吸療法実技セミナー(グラフィックモニタの見方,ジャクソンリース加圧実習,NPPVの体験)」:募集人数32人
7月15日 第6会場 14:00〜17:00(予定)
  2)人工呼吸管理中の早期リハビリテーションシミュレーションコース:募集人数30人
7月16日 第6会場 13:00〜16:30(予定)
  3)J-PADガイドライン『ツールを使ってみよう!』:募集人数30人
7月16日 第8会場 13:00〜16:30(予定)
   

会員懇親会

  7月15日(土)18:00〜/TFTホール500(第2会場)