ハンズオンセミナー/特別企画
開催概要
下記の日程にて、ハンズオンセミナーおよび特別企画を開催いたします。
ハンズオンセミナーと特別企画は、それぞれ申し込み先・お問い合わせ先が異なりますのでご注意ください。
- 申込期限
- 2026年9月30日(水)まで
ハンズオンセミナー
- 学術集会の参加申込とご一緒にお申込みが可能です。
- すでに参加登録済みの方はページ下部の「登録変更の手順」をご参照ください。
定員に達し次第、お申込みを締め切ります。
10月24日(土)開催
10:50~11:50 実習棟 2F C5シミュレーションセンター
ハンズオンセミナー1
『シミュレーターに全身麻酔をかけてみよう』
概要
全身麻酔を飛行機のフライトに例えると、麻酔導入は離陸、覚醒は着陸に当たります。
本企画では、特定行為研修でもあまり学ばない、全身麻酔導入に関する薬理・生理学に関するミニレクチャーの後、横浜市立大学が所有する高機能シミュレーターで実際に麻酔導入を体験します。
気道確保は全身麻酔管理の要ですので、マスク換気や気管挿管も行います。
また、麻酔導入時、麻酔薬や筋弛緩薬、麻薬を投与すると患者のバイタルがどう変わるのか、麻酔科医はどんな変化を予期して先回りしているのかについても、経験しながら学んでいただけます。
麻酔薬は、覚醒している患者さんが当たり前のように行っている呼吸や循環の恒常性維持能力を生体から奪ってしまいます。毎日何気なく無数に行われている全身麻酔導入も、実は細心の注意のもと、危険と紙一重のところで行われているのです。だからこそ、看護師と麻酔科医はOne Teamとならなければなりません。
麻酔科医から見える景色がわかると、看護が変わります!
時間の制約上、ご参加者のうちシミュレーター体験をできる方は最大8名を想定しています。
人数を超えた場合には、講義はお聞きいただけますが、シミュレーターの部分は見学のみとなります。
あらかじめご了承ください。
講師
- 後藤 隆久
- (東京都立荏原病院 院長、横浜市立大学 名誉教授・特任教授)
| 定員 | 8名/見学・聴講 若干名 |
|---|
14:20~15:20 実習棟 2F C5シミュレーションセンター
ハンズオンセミナー2
(日本褥瘡学会渉外・学会連携委員会/第14回看護理工学会学術集会共同企画)
『エコーを使ってみよう(初級編)』
概要
エコーに触れ、基本的な操作や画像の見え方を楽しく体験できるハンズオンセミナーです。初めての方大歓迎。
「ちょっと使ってみたい」という気持ちから、気軽にご参加いただけます。
講師
- 四谷 淳子
- (福井大学 医学部 看護学科 教授)
| 定員 | 15名 |
|---|
10月25日(日)開催
13:30~14:30 実習棟 2F C4実習室
ハンズオンセミナー3(教育委員会企画)
『生成AIで「ケアを究める」-看護の現場で使える事例・倫理・実践ハンズオン-』
概要
看護領域の生成AI活用事例と、個人情報の扱いなど現場で押さえるべきAI倫理を整理する。
各自の端末でAIを実際に操作し、研究や業務で明日から試せる簡単な活用方法を体験する参加型セミナーである。
司会
- 太田 裕治
- (お茶の水女子大学 生活科学部 人間・環境科学科 教授)
講師
- 佐藤 開一
- (トグルホールディングス株式会社)
- 舟橋 遼亮
- (トグルホールディングス株式会社)
| 定員 | 60名 |
|---|---|
| 注意事項 | ネットワークに接続可能なスマートフォン、タブレット、またはPCをご持参ください。
教育委員会企画 ハンズオンセミナー3とハンズオンセミナー4は開催時間が一部重複するため、両方への同時申込みはできません。 |
14:10~15:10 実習棟 2F C5シミュレーションセンター
ハンズオンセミナー4
『「使う」から「わかる」!医療機器体験型セミナー』
概要
本企画では、医療機器に実際に触れ、その原理や構造を体験的に学びます。なぜこの機器が必要なのか、どのような仕組みで機能しているのかを理解することで、安全な医療機器活用への視点が広がります。医療系・非医療系を問わず、新たな発見と学びを得られるハンズオンセミナーです。
講師
- 臨床工学技士
- (横浜市立大学附属病院 臨床工学部)
| 定員 | 30名 |
|---|---|
| 重要 | 教育委員会企画 ハンズオンセミナー3とハンズオンセミナー4は開催時間が一部重複するため、両方への同時申込みはできません。 |
ハンズオンセミナーの申し込み方法
下記の参加登録フォームからお申し込みください。すでに参加登録済みの方は「登録変更の手順」をご参照ください。
参加登録変更の手順
すでに学術集会へ参加登録済みの方は以下の手順にてハンズオンセミナーをご登録ください。
登録変更の手順はこちら
「マイページ ログインはこちらlogin」からログインし、画面右上の「マイページ」をクリックしてください。
| ログインID | 参加登録時のメールアドレス |
|---|---|
| パスワード | 参加登録時に任意で入力いただいた文字列 |
「登録情報の確認」をクリックしてください。
「ハンズオンセミナー 参加有無」の項目で、希望の有無を選択してください。
参加を希望される方は④にお進みください。
参加を希望されない方は「参加しない」を選択の上、⑥へお進みください。
「10月24日(土)のみ参加」
「両日参加する」を選択された方
「10月24日(土) ハンズオンセミナー」の項目にて希望のセミナーを選択
「10月25日(土)のみ参加」
「両日参加する」を選択された方
「10月25日(日) ハンズオンセミナー」の項目にて希望のセミナーを選択
2日目のセミナーの開催時刻が一部重複しているためいずれかの選択となります。
「職業」「ご質問・ご要望」の項目もご入力ください。
ご質問・ご要望は任意項目です。
選択後、下部の「登録の確認」をクリックしてください。
登録内容の確認画面へ進みますので、内容に間違いが無いか確認のうえ、下部の「登録」をクリックしてください。
登録情報の変更メールが届きますので、内容に間違いがないかご確認ください。
ハンズオンセミナーの参加登録に関するお問い合わせ先:参加登録デスク
株式会社プロコムインターナショナル
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9F
call_end03-5520-8824
mailregistration@online-conference.jp(@を半角で入力してお送りください。)
お問い合わせの際は件名に必ず【第14回看護理工学会学術集会】と記載をお願いいたします。
特別企画
『100年の歴史を誇る、横浜市大医学部の標本室見学』
概要
100年の歴史をもつ横浜市大医学部の標本室は、貴重な組織標本が保管されています。本学術集会の両日に見学の機会を企画しました。
| 開催日時 | 10月24日(土)13:30~14:30、14:30~15:30 10月25日(日)13:30~14:30、14:30~15:30 |
|---|---|
| 参加費 (維持・管理料) | 200円 当日現金にて集金いたします。 |
| 定員 | 各回8名 定員に達し次第、お申込みを締め切ります。 |
| 注意事項 | 標本室は私語厳禁です。また、標本管理の観点より、ヒールがある靴の入室は不可になります。標本室にはスマホの持ち込み並びに写真撮影は禁止となります。なお、当日オリエンテーションを受けていただき、本企画の趣旨をよくご理解いただいた上でのご参加となります。 |
特別企画は下記の専用申込フォームからお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
特別企画のお問い合わせ先
横浜市立大学 医学部看護学科 看護生命科学領域
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
mailycu2026@yokohama-cu.ac.jp
