対面ワークショップ
| 日 程 | 2026年12月5日(土)~12月6日(日) |
|---|---|
| 会 場 | 弘前大学文京町キャンパス(青森県弘前市文京町1) |
参加申込
- 参加登録ページの「参加登録フォーム」から、学術集会と同時にお申し込みください。
- 対面ワークショップは2日間通しての申込となります。1日のみの申込は出来ません。
- 受付は先着順です。
- 定員に達した会場から受付を終了します(申込ボタンがクリック出来なくなります)。
プログラム
【12月5日(土)】14:00~17:00(ワークショップ1~3の会場に分かれて開催)
【ワークショップ1】
「危機状態を乗り越えるための多職種連携 ~チームとして動くための「心得」を考える~」
講師
- 福地 成
- 東北医科薬科大学医学部精神科学教室准教授
- 大塚 耕太郎
- 岩手医科大学附属病院診療部長/
岩手医科大学神経精神科学講座教授/
岩手県こころのケアセンター副センター長
- 鈴木 正貴
- 宮城県推薦者
- 本田 智春
- 一般社団法人福島県子どもの発達支援協会/
親と子のサポートセンターふくしま
司会
- 大曽根 崇幸
- 青森県公認心理師・臨床心理士協会
概要
本ワークショップでは、多職種連携の知識や技法を学ぶことを目的とするのではなく、危機的な状況において「チームの一員として自分はどのように動くのか」を考える機会とします。前半は3名の話題提供者が、それぞれの実践経験をもとにチームが機能するために大切な視点を共有し、後半は危機場面を想定したケースを用いたグループワークを行います。解決策を導くことよりも、自身の専門性や役割、多職種と協働する上で大切にしたい姿勢を振り返り、参加者一人ひとりが「チームの中で自分にできること」を考える場を目指します。
【ワークショップ2】
「公認心理師が自身のキャリアのために、またクライアントのために、知っておきたい女性の健康」/「行動変容ワークショップ」
講師
- 野村 恭子
- 秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座
司会
- 盛田 沙織
- 青森県公認心理師・臨床心理士協会
概要
本ワークショップは二部構成で実施します。第一部では、女性の社会進出が進む中で、公認心理師・臨床心理士が自身のキャリア形成や女性クライアント支援に活かせる知識として、月経、PMS、更年期、妊娠・出産、不妊治療など女性特有の健康課題と就労への影響について概説します。第二部では、行動変容理論(行動変容ステージモデル、自己効力感、ナッジ理論等)を学び、生活習慣病予防をテーマに、肥満改善に向けた支援方法についてグループワークを通じて実践的に検討します。
【ワークショップ3】
「がん医療における意思決定支援を考える~患者・家族への支援の実際」
講師
- 吉田 沙蘭
- 東北大学大学院教育学研究科・教育学部准教授
司会
- 中里 和弘
- 青森県公認心理師・臨床心理士協会
概要
がん医療の現場では、患者・家族・医療者がそれぞれ大きな不確実性と重い選択に向き合います。本ワークショップでは、医療現場における意思決定の難しさと、そこに生じるさまざまな問題を概観した上で、Shared Decision Makingをはじめとする意思決定支援の考え方と実践について、事例を用いた演習を交えて考えます。
【12月6日(日)】10:00~12:00(ワークショップ1~3共通)
【青森特別企画】
「魂のゆくえ」
講師
- 南 直哉
- 恐山院代/福井霊泉寺住職
司会
- 相馬 香里
- 青森県公認心理師・臨床心理士協会
概要
恐山は、昔から「死ねばお山に行く」と言い伝えられ、生と死が交錯し、生者と死者が出あう霊場として、長い歴史を経てきました。
今回は、恐山での様々な経験を通じて私が考えてきた、今を生きる人にとっての死と死者の意味を、お話ししようと思います。
それはおそらく、人間が存在することの根源的な問題を考える際の、必須の前提になるでしょう。
対面ワークショップにご参加の皆様へ
construction
準備中
Coming soon
単位交付(予定)2日間全日程参加の場合
| 日本公認心理師協会 専門認定単位 | テーマ別研修5単位交付予定 |
|---|---|
| 臨床心理士更新ポイント | 参加者の3割以上が臨床心理士の場合、申請予定 |

