HOME 演題登録・採択一覧 お問い合わせ

2020年03月31日:演題登録を掲載しました。

2020年03月13日:プログラム・日程表を掲載しました。

2020年03月06日:ホームページを開設しました。

学会名 第27回日本免疫毒性学会学術年会
テーマ 免疫毒性学の過去、現在、未来
会 期 2020年9月26日(土)~ 9月27日(日)
会 場 北里大学 プラチナタワー12階(東京都港区)
会 長 角田 正史(防衛医科大学校医学教育部 衛生学公衆衛生学講座 教授)
運営事務局 株式会社プロコムインターナショナル
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階
TEL:03-5520-8821 FAX:03-5520-8820 E-Mail:jsit27@procom-i.jp

 この度、来る2020年9月26日(土)~27日(日)に開催される第27回日本免疫毒性学会学術年会の年会長を仰せつかりました、防衛医科大学校衛生学公衆衛生学講座の角田正史と申します。ホームページの開設にあたり、一言ご挨拶申し上げます。これから開催まで、会員の皆様、関係者の方々に、大変お世話になると存じます。よろしくお願い申し上げます。なお、会場に関しましては、私が所属しております大学校は組織の性格上、セキュリティが厳しく、学術集会の開催には適していないため、相澤好治北里大学名誉教授のご高配により、北里大学プラチナタワーで開催させて頂くこととなりました。大学をお借りする関係上、日程が週末開催となりましたが、ご理解頂けますと幸いです。
 日本免疫毒性学会は、“免疫が関与する毒性学”に興味を持つ研究者の学術的な研究会として設立され、1994年に第1回学術大会が開催されました。 2001年の第8回学術大会から学会組織となり、現在までに学会は260余名の会員を有し、毎年、学術年会においては、医学・薬学・生物学・化学の多彩な分野から参加者が集まり、熱い討論が重ねられております。
 本年の学術年会は、多くの先人の研究を踏まえ、現代の研究及び臨床に応用し、未来に向けた年会とするという意味で「免疫毒性学の過去、現在、未来」をメインテーマとして開催致します。メインシンポジウムでは、年会が開催される北里大学にゆかりのある野口英世の時代の免疫学を学び、現在の研究・臨床への応用の現状を把握し、未来、特に現在大きなトピックとなっております腫瘍免疫学への免疫毒性学への応用を展望する予定です。特別講演として米国毒性学会(Society of Toxicology)から2名の講演者を予定し、更に試験法ワークショップを予定しております。また例年のごとく、免疫毒性に関係する研究報告、学会賞及び奨励賞受賞講演を行い、年会賞、学生・若手優秀発表賞を設け、更にご助力頂いた企業に貴重な情報伝達の場として、年会中にプレゼンテーションの機会を設けます。貴重な情報発信、伝達の場となると存じますので、奮ってご参加の程、お願い申し上げます。
 会場となる北里大学プラチナタワー12階からの眺望は素晴らしく、また26日には北里柴三郎記念室の開室も予定しております。学術集会の場の環境もお楽しみ頂きながら、真摯な討議ができると考えます。皆様の参加をお待ち致しております。

第27回日本免疫毒性学会学術年会
年会長 角田正史
防衛医科大学校医学教育部衛生学公衆衛生学 教授

第27回日本免疫毒性学会学術年会(PDF) 日程表 ※2020年3月13日 掲載

準備中

第27回日本免疫毒性学会学術年会 募金趣意書(PDF)

北里大学 プラチナタワー12階
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
アクセス詳細はこちら

株式会社プロコムインターナショナル
〒135-0063 東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階
TEL:03-5520-8821 FAX:03-5520-8820 E-Mail:jsit27@procom-i.jp