第26回日本胎児心臓病学会・学術集会
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 この度、第26回日本胎児心臓病学会学術集会の会長を務めさせて頂くことになりました。会期は2020年03月13日(金)・14日(土)の2日間とさせて頂きました。本学術集会は今回で26回目になります。当初は小さな懇親会の様な形で始まった本会も、四半世紀を経てこのような形で継続できていることに里見先生をはじめ諸先輩の先生方に深く感謝申し上げます。

 今回の学術集会のテーマは「症候群として先天性心疾患を見つめる」とさせていただきました。諸先輩方のご尽力により、胎児超音波検査による胎児先天性心疾患のスクリーニングが全国に浸透しつつあると思いますが、まだまだ地域差が大きいのも事実です。他方で、胎児スクリーニングが普及している地域では、先天性心疾患の診断を契機として、積極的に様々な遺伝学的手法を用いて原因の染色体異常・遺伝子異常を同定する場合もあるようです。胎児先天性心疾患を認めた場合に、その後どのような母体・胎児・家族へのかかわりを行うべきか、多くの方のご意見を頂ければ幸いです。

 会場のあるさいたま市大宮は、東北・上越・北陸新幹線など乗り入れ路線数が全国2位の交通の要衝地です。会場の大宮ソニックシティは大宮駅西口前のアクセスの良い場所にあります。胎児と家族の将来のために、どのようなことができるのか、皆さんとともに考える機会にしたいと思います。どうぞ皆さまお誘いあわせでのご参加をお願い申し上げます。

平成31年2月吉日