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この度、第34回日本心臓血管内視鏡学会会長を仰せつかり、2020年10月3日(土曜日)にシェーンバッハ砂防会館で開催させていただきます。

1986年に本学会の前身である、心臓血管内視鏡・レーザー血管形成術研究会が創設され、1987年に東京大学の山上会館で第一回の研究会が開催されて以来、今回で34回を迎えることとなりました。

心臓血管内視鏡の歴史は、本学会は内田康美前理事長、水野杏一前理事長ら、本邦の偉大な先人達が道を切り拓いていったといっても過言ではなく、今回のテーマを「原点に戻り未来を見据える」とさせていただきました。

心臓血管内視鏡は、心臓血管内腔面を直視に近い真の形で拡大して観察する現在唯一のモダリティ-であり、肉眼的病理診断が可能です。さらに病理診断と異なり生体での病変を時間連続的に観察することも可能です。また病理や他のモダリティーと比較することで病態の核心に迫り、冠動脈以外の大動脈や末梢血管、心臓領域へ応用がさらに広がることが期待されております。

この学会を通し、血管内視鏡の未来について皆様方で議論し、有意義な学会にできたら幸いと考えております。

2020年、東京オリンピックでは日本選手団の大活躍が連日報道され、元気な日本が復活しそうな予感がしています。

末筆ですが、本大会が皆様にとって実り多い交流の場となることを祈念するとともに、皆様のご協力で大いに盛り上がり、有意義なものとなりますよう、多数のご参加を心よりお待ちしております。