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以下のオンラインテーマセッションはそれぞれの開催日時になりましたらZOOMでご参加いただけます。事前申し込み制となりますので、下記の事前参加フォームよりお申込み下さい。

   

◆各セッションの申込期間:2020年8月3日(月)~ 8月31日(月)9月7日(月)にて終了
※定員になり次第締め切らせていただきます。

   

申し込みの際の注意点

  1. 事前参加をいただいた方には、会期前にZOOMの招待メールをお送りいたしますので、
事前にZOOMのインストールをお願いします。
  2. 同日で同時間帯に開催しているセッションの重複申込みは出来ません。
  3. お申込み後の変更はできません。
  4. セッション中は録画・録音をさせていただき、後日HPにて公開いたしますので、
お申込みをいただいた方は公開に同意いただいたものといたします。
  5. ZOOMに入室していただいた際は、音声ミュート、ビデオ不可となっております為、
ご自身で解除しないようお願いいたします。
  6. ご質問等はチャットを使用してお願いいたします。
  7. ご自身のネットワーク環境を事前にご確認下さい。
  8. 当日は開催時間の60分~30分前に入室をお願い致します。
万が一、入室できないなどトラブルの際は「jschn30@procomu.jp」までご連絡下さい。
   

テーマセッション①

  慢性疾患の子どもが災害に備える力を高めるための看護支援ツールの活用
  企画者代表:沼口知恵子(常磐大学看護学部 看護学科)
開催日時: 2020年9月19日(土)10:00~11:30 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   私たちは、慢性疾患等の医療を必要とする子どもが災害時に自分の健康を維持管理するた
      めの力を高める必要性を感じ、「医療を必要とする子どもの災害に備える力を高める看護
      支援ツール」を開発した。ツールは、通常の看護ケアに災害の視点を取り入れ、子どもた
      ちのセルフケア能力の向上に働きかけるためのものであり、看護師の経験年数や災害に関
      する知識の違いによらず、支援ができるよう、開発したものである。本セッションでは、
      開発したツールの概要と活用の実際を紹介し、さらなる活用可能性の拡大やツールの精錬
      に向け、参加者と意見交換をしたい。
   
   

テーマセッション②

  子どもを含む家族全体の再構築を支える在宅移行支援
  企画者代表:小泉織絵 (東海大学医学部付属病院)
開催日時: 2020年9月19日(土)13:00~14:30 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   小児看護領域における在宅移行支援は、子どもの闘病や子どもと過ごしてきた時間の中で
      培われた家族の力を見極め、家族が直面する様々な変化に対処できるよう支援することが
      求められる。つまり、家族が本来持っている家族のセルフケア能力に焦点を当て、子ども
      の健康や子どもを含む家族のあり様を尊重しつつ、家族の再構築に向けた支援が必要であ
      ると言える。そこで、今回は、子どもを含む家族全体を支援し家族のセルフケア能力の向
      上に向けて看護実践している家族支援専門看護師が、在宅移行支援における家族看護の基
      本的な考え方や、在宅移行支援が必要な子どもを含む家族の事例について報告し、参加者
      と共に在宅移行支援における家族看護について考え、明日からの実践に活用できることを
      目指している。
   
   

テーマセッション③

  患者・家族の意見を尊重した意思決定支援:ロールプレイを通じて考える。
  企画者代表:井上みゆき (和歌山県立医科大学 保健看護学部)
開催日時: 2020年9月20日(日)10:00~11:30 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   私たちは、昨年のテーマセッションで、子どもの最善の治療・ケアをめぐり「家族の意見
      を尊重する」とはどのようなことか?検討しました。その結果「家族の価値観を知る」
      「家族に寄り添う」「信頼関係を作るための医療者の姿勢」「共に考える」などの意見が
      出されました。これらを実践の場で活かすためにはどのような態度や言葉がけで?家族の
      価値観を知るか?共に考えるのか?言葉ではわかっているけれど・・・実際にどうする
      の?私たちは、ロールプレイを通じて考えてみました。Zoomで音声とパワーポイントで
      ロールプレイをいくつかお見せします。そして実践に!実際に!いかせる患者・家族の意
      見を尊重した意思決定支援について検討したいと思います。
   
   

テーマセッション④

  児童発達支援センターを利用する子どもと保護者への支援を考えよう
  企画者代表:岡永真由美 (岐阜県立看護大学)
開催日時: 2020年9月20日(日)10:30~12:00 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   児童発達支援センターは、様々な健康障害のある就学前の子どもの在宅支援の一つであ
      り、子どもの発達を促すための遊びや他児との交流、保護者同士の情報交換の場である。
      看護師は子どもの障害特性(個性)や生活背景、養育環境に応じた「育ち」と「暮らし」
      を創造していくプロセスを支援するうえでの戸惑いも生じやすい。最近では、未就学の子
      どもが利用する専門機関も増え、子どもと家族にかかわる専門職も多様化、複雑化してい
      ることから、施設内外の多職種連携・協働の必要性もより高まっている。本セッションで
      は、児童発達支援センターの看護師の取り組み、小児在宅ケアに関わる看護師の連携、多
      職種連携について話し合う機会としたい。
   
   

テーマセッション⑤

  子どもの採血・血管確保時の苦痛緩和のための研修会(PCP研修会)の取り組み
  企画者代表:平田美紀 (聖泉大学 看護学部)
開催日時: 2020年9月20日(日)14:00~15:30 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   私たちは、医療処置を受ける子どもへのプレパレーションの普及を目指して2013年より
      開催した「子どものプレパレーション検討会」を通して、多職種で取り組むプレパレーシ
      ョンが必要であると考えました。そこで、どの施設においても誰でも同じように取り組め
      る方法の提示が必要と考え、2019年度より『子どもの採血・血管確保時の苦痛緩和:
      PMEC(Positive Medical Experience for Children)』のためのプログラム開発に取り
      組んでいます。今回のテーマセッションでは、プログラムとして開催したPMEC研修会の
      内容や実践報告をさせていただき、参加者の皆さんと多職種協働の方法やプレパレーショ
      ンの内容、PMEC研修会について意見交換をしたいと考えています。
   
   

テーマセッション⑥

  「小児在宅に移行支援した子ども達のその後を知っていますか?」
~医療的ケアを必要とする子ども達の生活範囲が広がり学びが深まるために~
  企画者代表:植田陽子 (豊中市教育委員会事務局 児童生徒課 支援教育係
開催日時: 2020年9月21日(月)10:00~11:30 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   医療的ケア児の増加に伴い、健常の子ども達と一緒に遊び、学校に通学し学んでいる医ケ
      ア児も増加している。退院後の医療的ケアは保護者などが毎日欠かさず実施するが、子ど
      も達自身の成長・発達とともに、自分でケアを行えるようになることで、生活範囲は広が
      り学びも深まっていく。その経験は子ども達のその後の社会生活の可能性も広げる。医療
      的ケアが必要であっても、子ども達がセルフケアの力をつけてたくましく生活し、学び成
      長している様子を、病院外来看護師の立場・訪問看護師の立場・学校看護師の立場とそれ
      ぞれの立場で看護師としての子ども達への関わりについて紹介する。セッションでは事例
      のような子どもに出会った時の看護職としての役割や、課題などについて様々な立場の看
      護師の方々と意見交換し、看護師の役割を共有したい。
   
  ※定員の為、締め切りました。
   

テーマセッション⑦

  「ボクだって、ワタシだって『できる!』」支援への試み
  企画者代表:永島すえみ (沖縄県立看護大学)
開催日時: 2020年9月21日(月)14:00~15:30 
定員:   100名(定員になり次第、締切となります)
  概要:   提供話題は、1) NICUにおけるきょうだい面会に向けた取り組み、2) 小児外来における
      子どもと養育者参加の下での治療・処置、3) 入院中の子どもの発達を養育者とともに考
      える支援、4) 子どもと養育者との協同で子ども本来の頑張る力を引き出す支援について
      である。4名の話題提供者によるパワーポイントを用いた具体的な取り組み内容として看
      護実践における子どもと養育者と看護者の協同での苦心・苦労・工夫がどのように行われ
      ているか、そして今後どのような展望を抱いているかについて情報を参加者の皆様と共有
      し、子どもたちや養育者の自己効力感を高める支援について考える。