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 2014年4月の保険点数の改定により、腹腔鏡下ヘルニア修復術の保険点数は短期滞在等手術基本料として51,480点と高く設定され、外保連の手術指数も14.02と高い評価を受けています。それに伴って多くの一般病院で腹腔鏡下ヘルニア修復術が開始されるようになりました。JSESの第12回アンケート調査では32.2%(の鼠径部ヘルニア疾患に対して腹腔鏡下手術が行われていますが、日本全体ではどのような割合になっているのでしょうか。2013年のDPCの集計では20.3%(9,771/24,065)と報告されており、2013年の社会医療診療行為別調査(NDB)では13.7%(21,024/15,028)と報告されています。現時点ではまだ15%以下と思われますが、この数年の手術症例数は爆発的に増えています。一方JSESのアンケートでは再発率はTAPPで4%、TEPで5%と報告されており、日本における鼠径部ヘルニア手術としては許されない数値となっています。
 本研究会は、次第に定型化されつつある腹腔鏡下での手術手技や鼠径部の詳細な解剖を日本中の外科医が共有し、正しい手術手技を普及させることを目的とした有志の研究会です。外科医にとって最も重要な手術である鼠径部ヘルニア修復術において、日本中の外科医が知識、技術を共有し、再発0%・術後愁訴0%の質の高いラパヘルを普及させる必要があります。
 今回のテーマは「二次元画像における三次元操作を学ぶ」としました。二次元画像を認識しながらおこなっている腹腔鏡下手術において、改めて手術操作が三次元であることを再認識できる研究会になればと思っています。
今回の研究集会は第13回日本ヘルニア学会学術集会の前日に行われます。ヘルニア学会に参加される先生方は参加費は必要なく自由に聴講できますので、ラパヘル研究会、ヘルニア学会共に是非多数の参加をお待ちしています。




ポスターダウンロード
第13回日本ヘルニア学会学術集会 会長
第6回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会 当番世話人
日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会 代表世話人
刈谷豊田総合病院 副院長
早川 哲史
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第6回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会 パンフレット
ラパヘルエクスパートに学ぶノーカットビデオ
― 全員で語ろう、7分間の重要ポイント ― 拡大(PDF)

第6回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会プログラム PDF※5/19更新
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参加費:医師 5,000円、医師以外のメディカルスタッフ・学生 無料
※当日会場にてお支払い下さい。

※第13回日本ヘルニア学会学術集会に参加登録された先生は聴講可能です。
※第13回日本ヘルニア学会学術集会の参加受付は第6回日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会の受付でも可能です。

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【会場】 ウインクあいち(5階 小ホール2)
 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 TEL:052-571-6131  URL:http://www.winc-aichi.jp/

 

◆電車をご利用の場合(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より

 • JR名古屋駅桜通口から ~ ミッドランドスクエア方面 徒歩5分

 • ユニモール地下街 5番出口 ~ 徒歩2分

 

◆東海道新幹線をご利用の場合

 • 東 京 ~ 約97分

 • 新大阪 ~ 約51分

 

◆飛行機をご利用の場合

 中部国際空港 (セントレア) ~ 約28分 (名鉄空港特急利用)

 名古屋駅発各駅への所要時間は、乗り換え・待ち時間を含みません。

 また、時間帯により多少異なります。

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日本ヘルニア学会

第13回日本ヘルニア学会学術集会

 

【第6回 日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究集会】 
 事務局:医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院 早川哲史
 TEL:0566-21-2450(代表)
 FAX:0566-22-2493(代表) 
 E-mail:hayakawa.tetsushi@toyota-kai.or.jp

 

【日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会】

 http://www.procomu.jp/lapaher/

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